
ある日、かみさんの気まぐれから幸運が舞い込むことに。
というのも出張グルーミング、いわゆる出向いてくれる犬の美容師のお話です。
これがほんとうに幸運なのか、有難いのかはさだかではありませんが主からすると羨ましいので、きっと幸運なのでしょう。
日頃大したブラッシングもシャンプーもしてもらっていないから美容師も大変だったでしょうし、ワンコも予定より時間かかり疲れたでしょうが綺麗になって心地よいはずです。
それは主が1000円の散髪にもかかわらず、ワンコは8000円の散髪で、シャンプー、リンスはもちろんむだ毛処理から耳の穴までかっぽじってもらったんだから心地よくなって当たり前です。
日頃ボサボサの毛が見違えるようになりました。もっと裕福な家に買われたらいつもこんな姿かと思うと、偶にはかわいがってやらないといけないでしょう。
「よかったな! おい! 」
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2008/8/11
堅いはずの南湖の北エリアがあれでは2日続けて狙う気にはなれません。そこで一発狙いの回遊待ちで南エリアへ移動することに。
しかしこの暑さでは陽が傾くまでお休みです。沖には数艘のボートが浮かんでいますがよく熱中症にならないものかと感心します。
「ドライミスト]が話題になっていますが体感してきました。ドライミストといってもその発想の原点で樹木の出す水分の気化熱で涼しさを求めること。ベンチの下と木陰、アスファルトの木陰と草地の木陰。日差しが強いほど涼しい。しかもよく風が通る。そんな場所で夕方まで一休み。

陽が傾いて様子見です。回遊待ちといってもどこをどう攻めるか。
釣れないのは何故か。居ない場所を攻めているのか、居ても口を使わないのか。
昨日合間にポロポロ釣れた子バスはゲロやせのばすばかり。バスは居ても口は使わず空腹に耐えかねたバスのみがヒットしてきたと判断。そこで・・・。
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2008/8/10
前回の状況から何処を攻めるか見極めがつきません。大雨はなく暑いばかりで釣況が変わる要因が見当たらない。
大橋東の釣具店でカットテールを補充した折、愚問と思いつつ「これから釣りますがどこが釣れますか?」
「南湖南エリアの回遊待ちもありますが北エリアを攻めたほうが堅いでしょう。」
「とりあえず沖のウィードエリアを攻めてみますわ。・・・」
という訳で真野沖。17時の出船なのでセオリーならゴールデンタイムではないのか。
ライトリグで攻めても子バスのあたりすらなし。

大橋南の木浜へ回ってみるもギルあたりのみ。

日も沈んで薄暮の堅田でやっと子バス一匹。
夏の釣りはサイズは見切り子バスで数釣り・・・は今は昔の話。外来魚駆除には殆どお役に立てていませんが「取り組みとしての駆除」には成功していると思いました。
前哨戦は惨敗。うーん 厳しい。
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2008/8/2
相当厳しい状況は想定していましたが、本当に厳しくまともなサイズは1回のみ。
かんちゃんが北へ向かう理由がわかりました。
釣り始めたときは適度な風がありデカバスが出そうな雰囲気でしたが、釣り始めると前回より厳しいことがわかりました。派手な動きや音に反応悪く、おとなしい動きで誘えば前回はあたりがありましたが今回はまったく駄目。
前回40アップ連発の場所も沈黙。
移動しても移動しても釣れてくるのは写真のサイズまで。現在の琵琶湖はシャローから沖まで写真のようにウィードがきつく水温が高い状態で、今年は台風来ていないため水が変わらず水質悪化。
とまあ釣れない理由を考えてしまう。
まともなサイズの一回は手元まで引いてきたとき突然水面が割れて「ガバ ! 」びっくりさせた犯人はそのままお帰りになりました。
水温が高い、水質が悪い・・・などといってもバスはどこかに居るはず。最近ウィードに負けないようライン太くしているので居ても食わないのか例年と状況が違うのでどこかに移動していないのかわかりませんが夏休みまでにもう一度組み建て直しが必要です。
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