BASSING SYNDROME REPORTS

BASSING SYNDROME釣行記をブログにしました。これにより掲示板は閉鎖します。 これまで通りよろしくお願いします。

V3

ススキ1
2008/9/24
めっきり涼しくなりました。道端のすすきが陽に当たり輝いて見えます。

ススキ2

車を停めてみるとご覧のとおりです。
夜は勿論、昼さえ暑さは感じても清清しい季節になりました。

琵琶湖に着くとかなり風があり、しかも肌寒い。今回のポイントも前回同様、「夏のポイント」。
しかしどう見ても「秋の気配」、これまで釣れ続いた釣果に溺れ何度撃沈食らったことか。

そろそろ気になりだしたJTU。夏は衰えるものの秋口になるとあたりが戻ってくる。
迷った末JTUへ。到着すると立ちこみの釣り人が並んでいます。予想通り回復している様子。

ところが釣りを始めて2時間、何を投げてもあたりがない。周りの人も殆ど釣れている様子がない。
そこで細いラインでSS4インチをしっかり沈めてウィードなかでもぞもぞするとやっと30後半をヒット。
080924バス2
食い渋るというより、魚影が薄いと判断。

帰途時間から逆算すると実釣時間は残り2時間、ここで回遊を待つか、周辺を廻ればタイムアウト。
一方ここが回復していないとすると気配は秋だが水の中はまだ夏いとうことか。 【“V3”の続きを読む】

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

このページのトップへ

忍耐の釣り

080907nanko2

2008/9/7
「選択と集中 今年はこれで行こう」釣れる時には連荘、そうでない時は我慢で控えよう。

今週も出撃、しかし今回は出発前から厳しかった。土日出勤で、年一回の行事のあと酒宴が開かれ、2次会を終えたのは午前0時過ぎ、眠りに就いたのは1時半。
明けて翌日は一日中炎天下(日曜日はよく晴れました)の仕事。昼過ぎまでムカムカが残り早退を考えていましたが仕事が長引きそれも叶わなかった。

そんな中での出発ですが月曜はあまり良い思いが無い。週末に散々たたかれて食い渋ることが多いから。琵琶湖に到着するとすでに先行者が居て、攻めたかったポイントを叩いてます。「あちゃ〜」

前回と違い、雷の気配は無く星が出て、適度な風。気象条件に問題なしだが長期戦を覚悟。

先ずは様子探り、音モノは反応なし。カットテールはあたりがあるが2度ともバレてしまう。警戒しながら食っているのか。フロロ12ポンドからナイロン10ポンドに落としステックシャッド5.9インチに代え静かに誘うとやっと43cmをヒット。

あたりが続かないので移動して今度はカットテールに47センチ。しかし単発の一匹。じっくり攻めるか移動を繰り返すか判断に迷う。
【“忍耐の釣り”の続きを読む】

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

このページのトップへ

夏の釣り

080903南湖53.47cm
2008/09/03
このところ激しい雨が降り続いていましたが、丁度お休みの日は晴れの予報なので、期待して出かけました。

猛烈な日照りが続き、最近は雨降りで「水温低下により、活性が下がっている」との情報ですが、水が入れ替わって活性は上がると予想。

事前情報ではバスは口を使わない状況なので、ラインブレイクを覚悟でライトタックルで誘いに重点を置いた攻めの心つもり。

琵琶湖へ向かう途中、「琵琶湖周辺で発達した雷雲により三重県北部を中心に大雨警報発令」との予報を耳にする。

雨は気にしませんが、雷は絶対ダメ。夏の釣りによくある出来事。到着すると時折ピカピカ。雷鳴聞こえないのですぐにやめる覚悟で釣り始める。

真っ先に選択したのは活性を判断するため音モノ。しかし反応なし。

次に選択はカットテールで中層スイミング。これも反応なし。

夏はあまり使わないワンナップシャッド。手前まで引いてきたときすっと重くなりびくともしない。しかし生命感があるので強烈フッキング。ナイロン10ポンドなので強引に寄せる。

バスの口に手をすっぽり入れてフックを外したので40後半のサイズだが引き上げるとき暴れて歯が手に食い込み、逃がしてしまう。

空はまだピカピカしているので今日は是までかと思い始める。 【“夏の釣り”の続きを読む】

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

このページのトップへ

FC2Ad

FC2ブログ 転職

プロフィール

正蔵

Author:正蔵
ブログにかわってもこれまで通り宜しくお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ