BASSING SYNDROME REPORTS

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今年もあとわずか

suion00-07
今年もあと僅かになり、振りかえると11月以降さっぱり。
10月末にいい思いをして、11月に行ったら時期はずれのターンオーバーか、濁りがあって撃沈でした。
前回「今年はバスの動きが読めず残念」の続き、釣行記ではありません。

昨年は12月はいってからでもビックバスをゲットできたのに。
毎年違います。

それはどこから来るのでしょうか?
毎年、日照時間が違うことで水温やウィードの生育、台風や豪雨で
水位が変わるためでしょうが、もう少し琵琶湖のことがわかれば、
ひと月に2回位の釣行でもデカバスをゲットできる確立が高まるかも。

以前に琵琶湖の水位と水温変化について調べたことがあります。→琵琶湖の水温と水位の変化
その時は水位の変化に比べ水温は殆ど同じ変化なので「・・・規則正しいサインカーブを描きます。」
と書いていますが正確には違います。その違いを問題にしないと前には進めないようです。

水温変化のうち南湖の平均ではなく、湖東と湖西の平均を比べると冬場の平均は湖西が高い。
これは風裏と寒風にさらされる湖東の違いで年末から春先の湖西に実績があることと一致します。

しかし平均ではなく個別の場所で比べると木浜よりにおのの方が低い年があり規則性がありません。
地形や気象条件以外に水温を支配する要因があるようでこんな事が毎年釣れる場所が変わる要因かも。

suii04-09
一方水位は毎年違いますがその中から読み取れるものがあります。
豪雨や台風で急に水位が上昇したとき、平均水位以下でも放水で水位を戻す場合があります。
2週間ぶりに釣りに行ったとき水位が同じでも水が入れ替わっている場合があります。

水位に変動が多い年は水が入れ替わっていますが、右肩下がりの状況では水質悪化して釣り辛いはずです。

琵琶湖環境科学研究センターを見ていると参考になります。
ゴールデンウィーク頃の湖東は農薬などの濃度が高まり冬場に下がるとか色々有り面白いです。
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