
2008/6/7 予定では前回の撃沈した場所でリベンジのつもりが結果はオーライでした。道順の都合で南に出たので5月ぶりの場所へ。
何処へ行くにせよ前回同様前日は雨、違いは前回は強風、今回は無風。この位の陽気なら雨が降ったほうが水温下がり、水が入れ替わるため活性が上がり釣り易いはずだが「渋い」のを今回は想定。
前回の撃沈の原因には風の影響もありますが、その前の一勝二敗の二敗はウィ―ドに巻かれたためでライン8ポンドに上げ夏仕様の対応が裏目。
今回は「渋い」を想定し5ポンドをメインに6ポンドライン、予備に10ポンドラインです。

得意のシャッド系をブーンと投げドボーン。しかし小バスがヒット。テキサスのマキマキには反応なし。ストレートワーム系を投げると小バスがヒット。やっぱり渋い。6ポンド、10ポンドを巻いたタックルは脇に寄せて5ポンドライン1.3gJHに照準合わせる。
軽いシンカーなので着底するまでじっくり待ち、ウィ―ドをもぞもぞ。すると違和感がラインに伝わる。
ラインが細いから強引に寄せられずその間バスは足元で右へ走ったり左へ走ったりと悠然とうろつく。暴れさせないようじわじわと足元まで寄せてjust50をネットイン。
場所によりかなりウィ−ドが伸びてきた。あと1月もすればかなり強引な釣り方が出来ると思いますがアフターの今は我慢の釣りが必要です。

