
6/20 今週末は雨。然しながら予定の変更は無理で、行くかあきらめるか。
出発直前の予報では九州地方で記録的豪雨、西日本から東日本にかけて大雨の範囲は広がるとのこと。一般的にはあきらめるでしょうね。
琵琶湖に到着するとかなりの降り。早めの夕食を済ませて湖岸に立つと打ち上げられたウィードが腐りひどく臭い。たった2週間でこうも変わるかの印象。
釣り始めるとすぐに当たりがありmax40クラスを掛けるがいずれもバレテしまう。サイズアップは見込めない状況なのであちこち移動していると降り方が半端ではなくバケツをひっくり返したような雨。流石にこうなると気分が切れて、移動しつつ缶ビールとつまみを買い明日の場所に到着。
雨がやんでいるので空を見上げると雲が切れている。すでに気分が切れて缶ビールモードなので「釣り始めてもすぐに降り出すのでは」と思ってしまうが、ビール飲みに琵琶湖まで来たわけでないと気持ちを戻し釣り始めました。
連休に釣った場所であるがウィードがひどく伸びて釣り辛い。小バスを揚げるがサイズが望めそうもないので河口へ移動。

移動の途中、少し大きめのサイズを2匹ヒット。
止むことなく降り続く雨の中、目的の場所で釣り始めると目的の魚をヒット。ラインの先でバスが首を振ると振れ幅は体長に比例するから大きさを実感。
今回はラインを8ポンドに上げているから一気に寄せる。しかしドラグが鳴り続けるので、ウィ―ドに巻かれないよう少し締める。しかし一瞬遅くウィードに巻きついてしまう。今回は8ポンドなのでウィードから引きずり出すと巨体が現れた。
デカイ!
あの時ビールに負けずに良かったと思いつつタモを取ろうとした時、ラインが堪えきれず「ブチッ」 「あっ!」
ドラマの続きは2週間後につづく。

