
2008/10/23
それまで晴天続きだったのに、釣行予定が近づくにつれ雲行きが怪しくなり当日の予想は雨。
釣りに行ける日に代わりの日はないから決行。しかし到着すると「これでもか!と」叩きつけるような雨。
流石に30分近く車中退避して小雨になったところで釣り開始。
雨だからといっても水温が高いので釣れないことは無かろう。釣れれば多少の雨は気にならないはず。釣り始めて1時間過ぎ、2時間過ぎ何のあたりも無い。
今回は「あたりが戻ったはずの湖西」・・・。「えっ! あれっ!」3時間たっても坊主。WEBの情報に「ターンオーバー」のコメントを思い出した。最近の好調の前に何とかなるの思いはあえなく撃沈。
とりあえずバスを手にしたかったので漁港へ行ってストラクチャー周りをあたって小バスをヒット。
バスは居ても口を使わないようだとの思いとは違い、勢い良くヒット。となるとバスは何処へ行ったのか。ずぶ濡れになりながら考え込んで納竿。
2008/10/24
翌日は写真の状況で曇り空。前日の予報では午後から晴れとのこと。こう極端に釣況が変わると行き先に迷う。
判断するため湖西のあちこち廻る。坂本からカネカまで来たときクッパーさんからTELもらう。
合流することになり帰帆島DHへ向かう。宝くじのDHだが夏から秋口には攻めてみたいポイント。誰もいないので見切りつけるため状況をみると、ターン真っ盛り。泡が浮いて切れたウィードが針をウィードレスにセットしても絡みつく釣りにならない状況。
小バスを3本ほど揚げこのまま釣りつづけても釣れる見込みなしと判断。釣れる見込みは全く無いが前回50アップ連発の場所へ向かう。
向かう途中雨がぱらつきだし、次第に本降りに。目的地に到着すると「止めて帰れ」と云わんばかりに激しい雨。
「晴れの予報はどうなった」
11月にはいると水温が下がり釣り辛くなる。また今回の様に荒れて釣りにならない日も多くなる。そう云う意味で今回はまだ十分チャンスありと思いましたがこれほど釣れなかったのは今年初めてという状況でクッパーさんには釣りにならず残念にてお別れし納竿。(釣れもしないのにうだうだ書いてしまいました)

